【3月に仕上げる選手へ】跳べる技術を“試合モード”に戻す──沖縄 三段跳び合宿(限定6名)

【3月に仕上げる選手へ】跳べる技術を“試合モード”に戻す──沖縄 三段跳び合宿(限定6名)

2025年12月26日

この春、跳躍を一段変えたい選手のために
シーズン直前・少人数沖縄三段跳び合宿を開催します。

この冬〜春にかけて、跳躍の修正と準備が進んだ選手ほど、
シーズン序盤で跳べる感覚をつかみ、パフォーマンスが安定していきます。

三段跳びは

助走 × 跳躍 × リズム × 接地 × 身体の準備

これらが“つながって”初めて技術になります。

その状態を 試合前に作れるかどうか が、
記録が伸びる選手と止まる選手を分けるポイントです。

今回の沖縄合宿は、
「試合で跳べる状態に仕上げる」ための3日間。

暖かい環境で跳び始めることで、
反応・接地・感覚が呼び起こされ、
冬に積み上げた技術や体力が“跳躍として戻る”タイミング に入ります。

1. いま動かないと“間に合わない”理由

まずひとつ、現実を共有します。

高校生の皆さんへ

インターハイ予選は 4月末には始まります。
3月に技術が固まっていないと、
仕上がりが1ヶ月遅れる計算です。

冬に基礎を積んでも、
試合で跳べる形に戻す準備ができていないと
予選に間に合わなくなってしまいます。

大学生の皆さんへ

地区インカレで標準記録を突破できていない選手は、
“3月で仕上げる必要がある”。

冬に走れていても、
跳躍の再現が遅れると、春の勝負が遠いてしまいます。

だから “沖縄 × シーズン前” は伸びる

冬に固めた技術を暖かい環境で体を動かすだけ
感覚の立ち上がりが全く違います。

3月の沖縄は 東京より平均で約8〜9℃暖かく
日中は20℃前後の高い日は25℃まで上がります。
東京の3月はまだ肌寒いですが、沖縄の暖かさの中で跳びを立ち上げることで、
身体の反応・接地・方向感覚の回復がぐっと早くなります。実は大学生、社会人のトップ選手は1月ぐらいから長期に渡り、暖かいところでトレーニングしているので、一般の選手より良い環境でトレーニングをしています。

  • ハム・臀・ふくらはぎの反応が戻りやすい
  • 地面反力の抜け・方向が分かりやすい
  • 冬の内容 → 跳躍 → 試合調整 に移行できる

つまり、

“跳べる身体 × 跳べる環境 × 跳べる技術”

この3つを同時に揃えられるのが3月の沖縄です。

季節は待ってくれない。
試合も待ってくれない。
だから、今、跳び始める。

2. この3日間で扱う技術テーマ

試合で跳べる形に仕上げるために必要なものを
角度・方向・速度・準備 で整理します。

  • 助走の質(速度・接地・準備動作)
  • Hopの入り方と踏切方向
  • Step〜Jumpに身体を“止めない”体重移動
  • Jumpで“抜け感”と浮きを確保する角度設計
  • リズムとテンポの再構築
  • 動画による振り返り・課題の言語化

3. プログラムの流れ(3日間)

1日目:助走 × Hop の土台で跳躍を呼び戻す

午前:10:00〜12:00
午後:14:00〜17:00

  • 助走の基礎テンポ・接地方向
  • Hopの入り方/踏切位置
  • 動画確認・個別課題設定

2日目:Step〜Jumpの“止まらない”つながり

午前:9:00〜12:00
午後:14:00〜17:00

  • Step〜Jumpの接地角度
  • 体重移動/方向/速度維持
  • 砂浜で方向性と強さを引き出すトレーニング

3日目:試合に持っていく跳躍へ最適化

午前:9:00〜12:00

  • 助走 × 跳躍の再現性
  • 跳躍まとめ・試合ルーティン
  • 個別フィードバック

4. 対象・レベル

  • 中学1年生〜社会人
    (初心者〜上級者まで)

※少人数のため、全員に個別コーチングを行います

5. 沖縄合宿の詳細

  • 日程:2025年3月20日〜22日(2泊3日・全5セッション)
  • 場所:那覇近郊競技場(予定)
  • 定員:限定6名(最低開催4名)
  • 参加費:42,000円(税込)

含まれる内容:

  • トレーニング・指導費(全5セッション)
  • 宿泊先⇆競技場送迎(10名乗りハイエース利用)
  • スポーツ保険費

※宿泊・航空券は各自手配
※那覇周辺宿泊の場合は練習会場まで送迎対応
※詳細は申し込み後にご案内します

6. お申し込みについて

動き出すなら、今です。

3月を“仕上げの月”にした選手から
シーズンの跳び方が変わります。