この春、跳躍を一段変えたい選手のために
シーズン直前・少人数沖縄三段跳び合宿を開催します。
この冬〜春にかけて、跳躍の修正と準備が進んだ選手ほど、
シーズン序盤で跳べる感覚をつかみ、パフォーマンスが安定していきます。

三段跳びは
助走 × 跳躍 × リズム × 接地 × 身体の準備
これらが“つながって”初めて技術になります。
その状態を 試合前に作れるかどうか が、
記録が伸びる選手と止まる選手を分けるポイントです。
今回の沖縄合宿は、
「試合で跳べる状態に仕上げる」ための3日間。
暖かい環境で跳び始めることで、
反応・接地・感覚が呼び起こされ、
冬に積み上げた技術や体力が“跳躍として戻る”タイミング に入ります。
1. いま動かないと“間に合わない”理由
まずひとつ、現実を共有します。
高校生の皆さんへ
インターハイ予選は 4月末には始まります。
3月に技術が固まっていないと、
仕上がりが1ヶ月遅れる計算です。
冬に基礎を積んでも、
試合で跳べる形に戻す準備ができていないと
予選に間に合わなくなってしまいます。
大学生の皆さんへ

地区インカレで標準記録を突破できていない選手は、
“3月で仕上げる必要がある”。
冬に走れていても、
跳躍の再現が遅れると、春の勝負が遠いてしまいます。
だから “沖縄 × シーズン前” は伸びる
冬に固めた技術を暖かい環境で体を動かすだけで
感覚の立ち上がりが全く違います。
3月の沖縄は 東京より平均で約8〜9℃暖かく、
日中は20℃前後の高い日は25℃まで上がります。
東京の3月はまだ肌寒いですが、沖縄の暖かさの中で跳びを立ち上げることで、
身体の反応・接地・方向感覚の回復がぐっと早くなります。実は大学生、社会人のトップ選手は1月ぐらいから長期に渡り、暖かいところでトレーニングしているので、一般の選手より良い環境でトレーニングをしています。
- ハム・臀・ふくらはぎの反応が戻りやすい
- 地面反力の抜け・方向が分かりやすい
- 冬の内容 → 跳躍 → 試合調整 に移行できる
つまり、
“跳べる身体 × 跳べる環境 × 跳べる技術”
この3つを同時に揃えられるのが3月の沖縄です。
季節は待ってくれない。
試合も待ってくれない。
だから、今、跳び始める。
2. この3日間で扱う技術テーマ
試合で跳べる形に仕上げるために必要なものを
角度・方向・速度・準備 で整理します。
- 助走の質(速度・接地・準備動作)
- Hopの入り方と踏切方向
- Step〜Jumpに身体を“止めない”体重移動
- Jumpで“抜け感”と浮きを確保する角度設計
- リズムとテンポの再構築
- 動画による振り返り・課題の言語化
3. プログラムの流れ(3日間)
1日目:助走 × Hop の土台で跳躍を呼び戻す
午前:10:00〜12:00
午後:14:00〜17:00
- 助走の基礎テンポ・接地方向
- Hopの入り方/踏切位置
- 動画確認・個別課題設定
2日目:Step〜Jumpの“止まらない”つながり
午前:9:00〜12:00
午後:14:00〜17:00
- Step〜Jumpの接地角度
- 体重移動/方向/速度維持
- 砂浜で方向性と強さを引き出すトレーニング
3日目:試合に持っていく跳躍へ最適化
午前:9:00〜12:00
- 助走 × 跳躍の再現性
- 跳躍まとめ・試合ルーティン
- 個別フィードバック
4. 対象・レベル
- 中学1年生〜社会人
(初心者〜上級者まで)
※少人数のため、全員に個別コーチングを行います
5. 沖縄合宿の詳細
- 日程:2025年3月20日〜22日(2泊3日・全5セッション)
- 場所:那覇近郊競技場(予定)
- 定員:限定6名(最低開催4名)
- 参加費:42,000円(税込)
↓含まれる内容:
- トレーニング・指導費(全5セッション)
- 宿泊先⇆競技場送迎(10名乗りハイエース利用)
- スポーツ保険費
※宿泊・航空券は各自手配
※那覇周辺宿泊の場合は練習会場まで送迎対応
※詳細は申し込み後にご案内します
6. お申し込みについて
動き出すなら、今です。
3月を“仕上げの月”にした選手から
シーズンの跳び方が変わります。


